1575年 桂軍が鶴里の若萩城を奇襲で攻め落とした 世にいう「天下禿げ目の決戦」である しかし この中で最も目をひく のは 主君 禿隆を脱出させ わずか30の手勢を率い 15000のの敵に なぜか 裸で 切り込む勇猛果敢な鶴里の 忠臣の姿である その名を「猪狩虎次郎」 人呼んで やっぱり同じく 「猪狩虎次郎」という
(重臣猪狩虎次郎 奉公1 猪狩虎次郎見参!!)より抜粋